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悪いねよりいいね

BF1の戦車パッケージについて

 

はじめに

以前こんな記事をニコニコの方に書いたことがあります

ch.nicovideo.jp

拙い記事だけど1万PVぐらいヒットしていて、少しは参考にしてもらえたかなと思います。記事の後に大きなアプデがあった気がするけど、今のBF4の戦車の記憶があやふやなので、更新する予定はありません

 

それで今回はBF1の話。もちろんですが全て僕の視点です。ここは違うということもあるでしょう。この記事は取っ掛かりにして、自分で使った感覚を信じていきましょう。歩兵専の方でも、遭遇時の対処が変わるので、パッケージの違いは理解しておくといいですよ。wikiにもパッケージごとの優れたアドバイスがありますが、僕なりの視点で語っています

 

車両の種類とパッケージ

さて、旧来のBF3や4(BC2以前は知らない)の戦車のカスタム機能は初心者には分かりづらいと判断したのか、今作はパッケージという新しい方式になりました。まず戦車の種類を選び、そしてそのModを選ぶという流れです。「戦車」「重戦車」「軽戦車」「自走砲」が種類となります。ちなみに「戦車」という訳は誰もが謎に思っています。ランドシップと呼ぶといいでしょう

 

車両の種類別の違い

パッケージを説明する前に、種類について理解しましょう。ATロケット直撃ダメージは、一応書いてみましたが、検証もなくあやふやすぎるので個人の感覚として参考程度にしてください。ダメージの大きさの違い自体は正しいです

 

ランドシップ

車体が最も大きく被弾率が高い。被弾ダメージは重戦車と同じで低め。ATロケット直撃で13-20程度。巨大なキャタピラによる走破力は高く、塹壕でスタックしにくい。安定した速度を保てる。左右席による砲塔が特徴で、総合的な火力は最も高い。搭乗員との連携が重要になるためフレンドと乗れると尚よし。ただし、フル搭乗でも、歩兵支援ランドシップでなければ後部は完全に死角になる。それに歩兵支援でも機銃が打てるだけである。全チームメイトのリスポンが可能

 

重戦車

上部の斜角構造が跳弾しやすいため、思ったよりは被弾しにくい。よく見ると履帯が一番しっかり守られている。塹壕はある程度助走を付けて進まないとスタックする。また、斜面では極端に機動力が落ちる。主砲は1番席だけで、他の席はパッケージにより機銃や機関砲や火炎放射になる。主砲は角度制限があるため、左右後部に敵車両が入られると死角になる。1人での運用がしやすいため、搭乗ではなく随伴運用ができるのが利点。全チームメイトのリスポンが可能

 

軽戦車

小型戦車で被弾率は低い。その代わり被弾ダメージが大きく、ATロケット直撃で23-30程度。さらに履帯が剥き出しである。小さいゆえにたまに塹壕でスタックする。機動力は安定しているが、キャタピラの限界なのか、ランドシップや重戦車と速度は大差ないようにも見える。基本的には砲塔が360度回転し、死角を1人でカバーできる。1人乗りなので随伴運用しかできずチームメイトのリスポンもできない。確実に歩兵を守っていこう。

 

自走砲

輸送車両程度には被弾しやすい。被弾ダメージは最も高い。ATロケット直撃で30-35程度。車輪のせいで塹壕でスタックしやすい。最高速度は素晴らしく、戦線離脱や回避が得意。機敏な運用ができるため、敵の意表を突けるだろう。対空砲付のパッケージも存在し、固定対空砲が全て壊されても詰まないようになっている。ただし貴重な車両枠とのトレードとなる。キャンペーンでは兵士が何人か乗ってくるが、マルチプレイでは1人乗りになっている。運用が特殊なため初心者にはおすすめできない<重要>

 

パッケージ

ではいよいよパッケージ説明です。画像は観戦モードで適当なサーバーを見て撮ってきました。ディレクター視点便利ですねぇ。品質にはバラツキが(´・ω・`)

 

ランドシップ

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迫撃砲ランドシップ

デフォルトだとこれになっていますが、実用的ではありません。迫撃砲ということは遠くから撃つことが前提なわけですが、肝心の左右席の主砲と相性が悪いことになります。ガスやスモークは歩兵が投げれば十分です。やめましょう

 

対戦車ランドシップ

1番席に対戦車ライフルを備え、左右の席には対戦車砲を備える、その名の通り車両狩り専用ランドシップです。キル効率が落ちたり歩兵対処に弱くなったりすることが懸念されるので、通常出す必要はありません。しかし、相手の車両乗りが滅茶苦茶上手そうだとか、味方があんまりATしてくれない・・なんて時は、ものすごい価値があります。後は装甲列車を早急に始末する場合ですね。1,2,3番席が1発ずつ対象の車両に当てるだけで大ダメージになります。チートを疑うレベルですが仕様です。二撃目を見た頃には、あなたは死んでいます

 

歩兵支援ランドシップ

1番席に榴弾機関砲を備え、対歩兵はお手の物。榴弾は、室内で伏せてる敵にも壁に当てることで対処できる優れものです。しかもリロードが早い。対車両ダメージもまぁまぁ高いため、自走砲程度なら1番席だけでも対処できてしまいます。でも基本的に対車両は左右砲手に任せましょう。重戦車に十分勝てる性能を持っています。大量の湧きを抱えつつ、補給物資(回復クレートと弾薬クレートを足元に設置)が撒けるため、前線維持向けとしてこれ以上の車両はないでしょう。後、1番席で後部機銃に移動できるのは地味に便利です。他の人に誤って席を奪われる心配なく、後部に回った騎兵等に自衛できます。1つ残念なのは、このパッケージだけ上部にトタン屋根のようなものが付いていて(現実では実用上のものだそうで)、跳弾しやすい構造とはいえ、無駄に被弾率を上げて目立つことです。連携重視を目指すあなたに

 

 

重戦車

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突撃重戦車 

デフォルトのパッケージであり、かなり使いやすい汎用人員輸送型。前作のアムトラックに主砲が付いたと考えると強いですね。対歩兵も対車両もそつなくこなす他、撤退と防御がしやすいよう、緊急修理と煙幕を備えています。煙幕はBF3のIRスモーク感覚で使える優秀なカウンターメジャーです。裏取りもできちゃったりするので、敵車両数との差で分が悪いとか、敵がタンクハンターランドシップだなんて時は、一時的に前線を避ける運用ができます。僕のメイン車両です

 

突破重戦車

主砲は対車両砲弾、左右に榴弾機関砲、後部に連装機関銃を備える火力重視パッケージ。同乗者は殺しやすいので好むと思います。1番席の砲弾は、爆発範囲やダメージで他のパッケージに劣るせいで対歩兵がいまいちなので、1人乗りは心細いです。物資補給が付いているため、随伴歩兵や修理援護兵の支援は万全。4人乗りなので、電信施設にみんなで湧いてみんなで降りてうおおおおおみたいのが速攻でできないのが惜しい。対車両をメインに動きつつ、散弾で倒しやすい歩兵から狩っていきましょう

 

火炎放射重戦車

室内や塹壕に籠られると手を焼く。そんな重戦車乗りの悩みを解決したド派手パッケージ。後部座席を廃し死角を作ってしまった代わりに、左右には機関銃となんと火炎放射器を装備!アミアンの市街地も何のその。クリアリングは焼き払え!さらにガス散布もできるのだから、もうダイナマイトの心配はいらない。まぁ上は死角なんですけどね・・。それでも燃やしてビビらせたところを歩兵が突入していけば、楽に倒せると思います。突っ込みすぎには御注意。遊び心と実用性を兼ねた粋なパッケージ

 

 

軽戦車

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近接支援軽戦車

デフォルトのパッケージです。良くも悪くも普通という感じでしょうか。主砲装填数がランドシップや重戦車に2発劣るようになっているため車両戦が圧倒的に不利です。当然、歩兵の制圧力も劣ってしまいます。軽戦車で物資補給が使えるということにしか価値を見出せません

 

高機動軽戦車

榴弾機関砲を備え、サブでそれを散弾状にしたようなものを発射できます。この使い分けでサクサクと歩兵を狩ることができるでしょう。一方で対車両戦での瞬間火力に劣るため、高機動の名の通り、適宜ヒットアンドアウェイを心掛ける必要があります。対戦車地雷3つを一定時間間隔で撒きつつ動くことができ、撤退時に大いに役立ってくれます。重戦車級以上と連携して歩兵殲滅を専任するのも面白いでしょう

 

榴弾軽戦車

軽戦車なのに対車両パッケージという変わり種。このパッケージだけ砲塔の回転が通常の360度から大幅に制限され、恐らく左右45度ずつの90度程に制限されます。あまり使わないので正確な角度は自信ないです。75mm HE弾という、ものすごいもっさりしたアーチを描く弾速の遅い弾を発射しますが、左右や背後から当てられると重戦車級以上でもすぐ溶ける厄介者です。ただし正面衝突では向こうに分があります。一見色々と制約がありますが、サブには重機関銃で、緊急修理と煙幕も備えており、結構バランスのとれた使いやすい戦車になっています

 

 

自走砲

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装甲自走砲トラック

十字レティクル高倍率スコープによる主砲の精密射撃が可能なモデル。機銃は動きながら運用できますが、キャノン砲使用時は停車強制のため無防備になります。機動力を活かして、開幕でMonte GrappaやEmpire's Edgeのような山上(弾速の関係で高所が有利のため)を抑えていくもよし、Sinai Desertでグルーっと回り込んで重戦車の後ろを取るもよしです。主砲の威力自体は高いのですが、車両の防御力の低さを考えれば、やはり歩兵に先駆けて有利なポジションを取るのが重要でしょう。緊急修理が付いているので、無力化などを食らっても回復してすぐに全速力で離脱が可能です。逃げの対戦車地雷もお忘れなく。味方と動くことが必須ではないため、旗に絡めないこともありますし、上級者向けです。すぐに壊されるぐらいなら、軽戦車級以上を使っていきましょう

 

装甲対空砲トラック

対空砲を装備した対空特化モデル。前項のパッケージと同じく、機銃使用時は動けますが、対空砲使用時は停車します。対空砲は、一応地上車両にも微々たるダメージが入ります。修理妨害の嫌がらせ程度に使う感じです。味方が制空を無視したり、対空砲が全て潰されたりしたことが原因で、攻撃機や爆撃機が暴れていることがあります。特に爆撃機は戦車をワンパンで吹き飛ばせてしまうので、やはりこいつを出すしかないでしょう。爆撃機が自分を狙ってきても機動力で回避できるので問題ありません。低空爆撃だと回避しかねる場合もありますが、そうすると銃弾の危険性があるため、あまりやってくる人は少ないですね。後、このパッケージは緊急修理と煙幕で防御寄りの性能になっています。空が綺麗になったら、次の車両が湧くころには固定対空砲も復活するでしょうし、どっかの拠点を単身で取りに行ってぶっ壊れましょう。戦車の方が動けますからね

 

テキトーおすすめ別

とりあえず使いやすいの→突撃重戦車

 

中央やオブジェクト前の前線維持したい→歩兵支援ランドシップ

通路が狭いとこ怖いね(´Д`)→火炎放射重戦車

高所抑えてくるわ→装甲自走砲トラック

 

対車両最強→対戦車ランドシップ

歩兵狩りたい→高機動軽戦車

対空したい→装甲対空砲トラック

 

最後に

いかがだったでしょうか。パッケージ方式は、選択は簡素ながら、バリエーションに富んでいて車両の差別化が図られています。旧作のカスタム方式よりも、この使い分けの方が僕は面白いですね。車両へのダメージソースが大幅に増えた(実質弱体です)こともあり、車両乗り換えの回転率が上がっている点でもシナジーがあります。車両の湧きも多分ちょっと早いですよね。破壊された原因に応じて乗り換えていけってことなんだと思います

こういった話をじっくり書きたくなってブログを開設しました。ニコニコの方はおまけ機能感あるし、投稿者の近況報告的なことをするためのミニブログに見えるって言うか、何か違って・・。今後もBF1については色々書きたいです